ボディセンスの主成分【アンドロスタジエノン・センスフィール】のまとめ

ボディセンス

ボディセンスの成分まとめ

男性の魅力をブーストする香水ボディセンスは、センスフィールという独自の成分配合に特徴があります。

センスフィールとは?

センスフィールは植物由来の成分で、コレウスホルスコリ根エキスを始めとして、チャ葉エキスとプロパンジオールが加えられています。

これらの成分は性フェロモンを高めるもので、厳選配合と絶妙な組み合わせのバランスが女性にモテる効果を引き出します。

ボディセンスの使用によって引き出されるのは、アンドロスタジエノンと呼ばれる男性フェロモン化合物です。

アンドロスタジエノンとは?

汗や唾液、血液などに含まれるアンドロスタジエノンは、それを感じ取った女性に様々な影響を与えます。

例えば、女性ホルモンの分泌を促進する影響が代表的で、更にリラックス感を与えたり大胆な行動を引き起こすケースもあります。

アンドロスタジエノンは全ての男性が持っているものですが、その分泌量には個人差があるので、少ない人はモテたくてもモテるチャンスが限られます。

しかし、ボディセンスを使用することで、アンドロスタジエノンの発散力が高まり、女性に対しての男性的なアピール力がアップします。

アンドロスタジエノンに作用するセンスフィールの成分は、どれもが魅力的で効果に期待させるものです。

コレウスホルスコリ根エキス

ボディセンスに含まれるコレウスホルスコリ根エキスは、日本でもおなじみのシソ科の植物から採れる成分で、インドやネパール地方にかけて自生する植物から抽出されて作られます。

エキスは根部分からしか採れないので貴重ですが、ボディセンスは惜しむことなく配合しています。

ちなみに、コレウスホルスコリ根エキスの主成分はフォルスコリンで、伝統的なインド医学のアーユルヴェーダのハーブでもお馴染みです。

チャ葉エキス

チャ葉エキスはツバキ科のチャノキから採れるもので、フラボノイドやアルカロイドにアミノ酸、そしてビタミンCを含みます。

医薬部外品のチャ葉エキスは、発酵によってチャエキスや紅茶エキス、ウーロン茶エキスと表記が異なります。

ボディセンスのチャ葉エキスは化粧品と同様に、全てチャ葉エキスと表記されることになっています。

肌を守る抗酸化や消炎、抗菌に収れん作用も併せ持ちますから、まさに香水に相応しいです。

プロパンジオール

多価アルコールの一種のプロパンジオールは、ボディセンスの中では抗菌性を有しているのが特徴です。

加えて、角質層の水分を保つ嬉しい保湿作用や、防腐作用も含まれるのが魅力的です。

センスフィールをバランス良く、しかも絶妙な使用感が得られる香水のボディセンスは、このような配合で組み合わせて作られています。

性フェロモンの研究について

性フェロモンの存在自体は、古くから分かっていましたが、重要性に気がついても研究結果を商品に反映するには時間がかかりました。

実に20年の研究期間を経て、有用性が徹底的に調べられて開発されたのがこの香水です。

魅力をブーストするという着眼点と、センスフィールを構成するコレウスホルスコリ根エキス、チャ葉エキスにプロパンジオールの厳選配合が注目を集めます。

効果の感じ方に個人差はあるものの、男性の多くがポジティブな変化を実感していたり、女性からも香りが魅力的だと好評を獲得しています。

インド医学やネパールなど、少しスケールの大きい話になっていますが、センスフィール自体は長年の研究から生まれた集大成です。

性フェロモンを引き立て女性にモテるようになる、これはにわかには信じがたいことですが、女性が男性に使用を推奨しているほどの香水なので説得力があります。

練り香水は意外と使いやすい

練り香水というあまり馴染みのない商品ですが、ボディセンスは使い大量を指に取って身体の部位に塗り込むだけと簡単です。

耳の後ろや首筋、手首などに塗り込むと、浸透したり定着して性フェロモンの魅力が引き出されます。

身体から放たれる香りに性フェロモンの魅力が加わるので、女性は香りにつられたり、無意識的に惹かれることになります。